前澤友作の英語発音が下手?分かりやすい?留学歴や英語勉強法!

様々な話題で世間を賑わせている前澤友作氏が、2023年(予定)に 民間人初の「月旅行客」になるそうです!

 

2018年9月17日に米宇宙企業「スペースX」のイーロン・マスクCEOが会見で発表した、民間人初の月周回旅行客。

会見に現れたのはファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイ社長の前澤友作さん(42)でした。

 

会見でイーロンCEOに名前を呼ばれ登壇した前澤友作氏。

宇宙を舞台にしたアート・プロジェクト「#dearMoon」を始動とのことで、前澤友作氏が壇上で堂々とスピーチをしたのですがその英語力が話題になっています!

 

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前澤友作の月旅行会見の英語スピーチ動画

 

 

前澤友作の英語の発音が下手?日本人にはカタカナ発音で分かりやすいと話題に

 

壇上で話し始めた前澤さんのスピーチを聞いて「あれ?」と思った人は多いのではないでしょうか?

意外にも日本人が話すカタカナのような英語です。

むしろ質問されていた日本の新聞社の記者さんの方が流暢な英語でした(^o^)

 

大企業のトップである前澤さんに流暢な英語を期待された方も多いかもしれませんが、これだけ長い文章を覚えて話しているのだから前澤さんの英語力は十分に高いと思います。

 

前澤さんの英語の発音は日本人の私たちには聞き取りやすいとの意見が多いですが、ネイティブの方にはどうなんでしょう?

前澤さんは月に行くまでに英語をもっと勉強したほうがいいという厳しい声もあがっているみたいですね。

 

前澤友作の英語の文法が間違っている?

 

ところどころ文法を間違った英語を話している前澤友作さん。

例えばスピーチの中で前澤さんが発した、「I’m really exciting」は間違った文だとネット上でも指摘されています。

確かに正しくは「I’m really excited」です。

スピーチの中でも2回ほど間違えていましたが、前澤さんの英語力からすると単なる言い間違い(覚え間違い)の可能性が高いので、取り立てて注目する部分ではないと思います!

 

 

前澤友作がカタカナ英語を堂々と話す姿が好印象!

 

前澤さんは自身でも「I can’t speak English very well」、「My English is poor」と言っていたり、質疑応答の部分では通訳の方をつけていることからも、前澤友作さんは完璧な英語の話者ではないようです。

 

それでもカンペや台本無しで大勢の人の前で話す前澤友作さんを見て、すごいなと思った人も多いのではないでしょうか?

英語はコミュニケーションの手段の一つですので、日本語訛りだろうと、カタカナ英語だろうと、文法が多少間違っていようと、相手に伝わればOKという意見も多いですね。

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前澤友作の留学歴や英語勉強法は?

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アメリカ・サンタモニカで音楽遊学していた高校卒業後

 

前澤さんは高校卒業後、大学には進学せずアメリカのサンタモニカに音楽遊学していたそうです。

そこではスケートボードをしたり、バンド活動をしていたそうなので英語はそこで身に着けていたのかもしれませんね。

前澤さんはきちんと英語を勉強するために留学という形をとったりはしたことがないようです。

 

 

前澤友作が実際に使っている英単語学習アプリ

 

前澤さんは英語の勉強を本格的に始めたのは最近だそうです。

月旅行計画のためでしょうか?

前澤さんが実践している英語勉強法の一部が紹介されていました!

 

それが、英単語学習のアプリの「mikan」

もちろんこれだけで話せるようになるわけではありませんので、スピーキングなどの練習もしているかと思いますが、前澤さんと同じアプリで勉強してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

以上、前澤友作さんのスピーチから気になった英語力や留学歴、英語勉強法などを調べてみました。

日本だけでなく国際的に注目を浴び始めた前澤友作さんの今後の活躍も楽しみですね!

 

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